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zoom RSS オンライン身辺整理が話題に

<<   作成日時 : 2014/12/03 15:41   >>

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 シニアでもメール、ブログ、フェイスブックなど楽しまれてる方も多いと思います。
 死後のオンラインデータをどのようにするか、新たな終活のテーマになっていきそうです。

 生活総合情報サイト「オールアバウト」が制定した、「住まい」「マネー」「老後」など各分野で今年特徴的だったことをランキング形式で決める「国民の決断2014」が2日、発表された。
 「オンラインでも身辺整理」が5位にランクインし、個人データの処分などオンラインでの「終活」に注目が集まった。

 死後、SNS(交流サイト)のアカウントや、パソコンやスマートフォンに残されたデータをどう処分するかというオンラインでの身辺整理に注目が集まり、支援するサービスが続々と登場した。
 7月にヤフーが「ヤフーエンディング」を開始し、友人や知人などに自動でお別れメッセージを届けたり、課金サービスの停止やデータを削除するサービスを提供している。
 またKitamuraのサービス「ラストメッセージ」では、画像やメールなどを家族や友人に託し、消去や譲渡などを行う。

 オールアバウトの葬儀・葬式ガイドで、終活コンサルタントの吉川美津子さんは「シニア層が使いこなせるかが課題ではあるが、今後10年の間に変化していくことは間違いない」と予想する。
 また、「オンラインを利用してアルバムの整理をするのも良い。親が撮り溜めた写真を子供がスキャンしてまとめたりしながら、思い出話に花を咲かせ、発展的な終活の話につながるのではないか」と提案した。

 今後の終活の動向については、「子供に迷惑を掛けたくない、という思いが先行し、残される家族の気持ちが抜けている場合が多い。
 家族間で思いを共有することが大事になる」と指摘。思いを共有するにはエンディングノートの利用が重要になるが、十分に活用している人は少ないという。
 「エンディングノートのあり方が問われている。来年以降は活用法を提案する人が増えてくるのでは」と展望した。

 その他、「国民の決断」ランキングの1位には「“空き家にさせない”実家対策」、2位に「増税前のやりすぎ購入」、3位に「ママ、もう一度働く」が入った。

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