札幌遺言相続後見人終活葬儀エンディング支援

アクセスカウンタ

zoom RSS 健さんの死生観

<<   作成日時 : 2014/11/20 10:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2012年、健さんが自身の死についてコメントされたインタビューです。


【2012年8月26日付 日刊スポーツより】

 高倉健(81)がスクリーンに帰ってきた。6年ぶりの主演映画「あなたへ」(降旗康男監督)が封切られた。
 長く沈黙を続けたことで、引退までささやかれたが、歩みは止めていなかった。その胸の内を語った。

 −「あなたへ」は亡くなった妻から夫に絵手紙が届くことから、物語が始まります。妻は夫に「散骨してほしい」と願う。

 僕は自分の墓を鎌倉に持っていますけど、そこでおまつりしてほしいなんてまったく思わない。

 −散骨ですか

 骨をまくというのはどうなのか分からないけど。昔よく西表島に潜りに行ってましたけど、「あれ、健さん、潜りに行ったけど、帰ってこないな」っていうのが、それが一番いいなと思いますね。

 −いつの間にか消えている

 そう、そう。本当にね、潜っていて、あぶないなと思う景色がありますから。秘密の場所が3つぐらいありまして、その1つにサンゴ礁の中で、上からパーッと光が入ってくるところがありまして。

 −楽園ですか

 この世とは思えないというか、頭がおかしくなりそうな場所がある。寝転がっていると、このままエアが切れて、そのまま死んでも悪くないなって思える場所なんです。

 −あぶないですね

 そう。だからこのごろ、潜りに行かなくなっちゃった(笑い)。

 −でもそれが、人生の理想の引き際

 そうなのかな。今は、死ぬことが怖いんじゃなくて、もうちょっとやっておかなきゃいけないことがあると思っているんだろうね。ふわ〜っと巻かれていなくなるのが一番いいさようならかなって、どこかあこがれている。もうセリフが覚えられないとか、仕事ができないとか、そうなったら、潜りに行くかも知れないね。何か、寂しい話になっちゃうね(笑い)。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
画像
画像
画像
画像
画像
画像

リンク集

健さんの死生観 札幌遺言相続後見人終活葬儀エンディング支援/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる