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zoom RSS エンディングノート、認知度高まっています

<<   作成日時 : 2014/09/25 09:31   >>

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 エンディングノート、いつかは書いてみたいと思いながら、手を付けられない方もいらっしゃるでしょう。
 彼岸の時期に、自身の死について考えてみるのもいいかもしれません。
 

 人生の最期(エンディング)に向けて準備を進める「終活」への関心が、岩手県内でも広がっている。

 盛岡市などでは、生前に葬儀や相続の希望などを書き留める「エンディングノート」を学ぶ講座も開かれている。
 故人の墓参をする秋の彼岸に合わせて、自身の最期についても考えてみては――。

 「死の話をすることは、かつてタブーでした。でも、今は延命治療や死後について家族に判断を委ねる時のために、あらかじめ希望を伝えておくことが大事です」

 19日、盛岡市湯沢西の集会所「みんなの家」で開かれたエンディングノートの使い方を学ぶ出張講座。
 いわて生協が運営する葬祭事業「セリオ」の高橋靖和さん(39)が、参加者約20人にノートを配って語りかけた。

 参加した近くの主婦浅沼のり子さん(64)は、昨年7月に親族を亡くし、自分の最期について考えるようになった。
 「健康なうちに希望する葬儀の形式や知人の連絡先を書き残し、いざというときの家族の負担を減らしたい」と、ノートに興味を示した。

 終活カウンセラー協会(東京)が認定する終活カウンセラー、戸小台(とこだい)沙智さん(35)(盛岡市)は「県内でもエンディングノートの記入を勧めるグループが誕生するなど、終活が広がりを見せている」と話す。
 セリオでは、葬儀の準備などについて解説する終活のセミナーや相談会を週1回程度開いている。

 終活の広がりの背景には、高齢化がある。自分の葬儀について考え始めるのは、定年退職を迎えたり、子育てを終えたりする60歳代が主な層だからだ。

 盛岡市大通のさわや書店本店では、10種類ほどのエンディングノートをそろえているが、購入層は60〜70歳代が多いという。
 店長の竹内敦さん(45)は「ブームが去ると売れなくなる本は多いが、エンディングノートは一つの分野として定着している」と驚く。

 2012年に経済産業省が行った調査によると、エンディングノートを「知っている」「名前は聞いたことがある」と回答した人は63%。ノート作成の意向について、「いずれ書くつもり」「すでに書いている」は43%だった。

 戸小台さんは「家系図の作成などで途中で投げ出す人は多いが、温かみのある直筆で家族に残せる最後のメッセージ。
 構えずに、気軽に書いてみてほしい」と勧めている。

 ◆エンディングノート 自身の死後の手続きについて生前に記しておくノート。葬儀や相続の希望、預貯金情報、自分史、家族へのメッセージなどの記入欄があるノートが市販されている。介護、延命治療などの希望も記入でき、認知症や重い病気になったときに家族が本人の希望を把握できる。



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